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  1. 屋形船を会議で活用

    5月 19, 2018 by author

    屋形船を一度でも利用したことがある皆さんは、
    一般的な飲食店と異なる上品でまったりとした雰囲気に思わず心が和んでしまったことでしょう。
    屋形船は船という特別な空間が水上に浮かんだまま、ゆったりと遊覧するという娯楽体験をすることが出来ます。
    せかせかと忙しく働く現代人にとって、こうした時間の流れがゆったりと感じられる非日常の雰囲気はストレスの解消にもなるのです。
    今回はそんな屋形船を会議で活用する方法について詳しく見ていきましょう。

    屋形船では食事やお酒を楽しむことが出来るのは、皆さんもご存知の通りです。
    会議といえば会議室で行われるものという固定観念をお持ちの方は、今すぐそれを改めましょう。
    最近は会議室をあえて設けることなく、外で食事を摂りながら会議を済ませてしまうという企業が増えています。
    ランチやディナーと共に会議をすることのメリットとしては、時間の節約と活発な議論への期待という2つが考えられます。
    仕事と同時に食事を終えることが出来れば、時間の節約になるのは当然です。
    ランチに出掛けて帰ってくるだけでも1時間近くかかることもありますから、
    それを会議に利用してしまえば次の仕事にも取り掛かりやすくなります。

    テーブルの上で資料を睨み合うだけの会議は、重苦しい空気に包まれて議論が停滞することも少なくありません。
    飲食店での会議は自然と手や口が動きますから、それに連動して脳も活発になることがあるのです。
    何よりも食事を一緒に摂るという行為は一体感を生みますから
    チームとして連携したい人々の会議において、食事は結束を固める意味も持っています。
    屋形船は貸切で利用することが可能なので、
    他の会社の人間に聞かれたくない内容でも声を小さくすることなく話し合うことが出来ます。
    先述した屋形船独特の雰囲気は、リラックス効果によって社員たちに自由な発想を促すことでしょう。

    さらには、プロジェクターなどの機材を貸し出してくれる屋形船業者もいるので、
    こういったサービスを活用すれば会議が実りのあるもの変わるはずです。
    屋形船での会議における注意点は、延長するのが難しいことです。
    屋形船は基本的に定められた時間を周遊するという形式ですから、
    一般的な飲食店よりも時間的融通は利きにくいといえます。
    あらかじめ時間が長めの周遊ルートで予約しておくといった工夫で、
    結論ナシの会議にならないように配慮するのも重要です。
    まとまらなかった議題をどこか別のところで話し合う際は、その場所を手配をする必要が出てきます。
    ご紹介したような点に気を付けながら、屋形船で充実した会議の時間をお過ごしください。


  2. 幹事が配慮したいポイント

    5月 13, 2018 by author

    飲み会や送別会、結婚式の二次会といったイベントにおいて幹事の役割は非常に重要です。
    幹事の手腕によってイベントは天国にも地獄にもなり得ます。
    そんな感じの皆さんにぜひ知っておいていただきたいのが屋形船という存在です。
    屋形船の持つ高級で上品な雰囲気は、様々なイベントに映えるので気になっている方もいることでしょう。
    今回は幹事目線で屋形船でのイベントにおける注意点を詳しく見ていきましょう。
    屋形船は舟宿と呼ばれる乗合所から船に乗り込むことになります。

    居酒屋などで開催されるイベントであれば現地集合でも問題ないかもしれませんが、
    舟宿は基本的に訪れたことがあるという人は少ない可能性が高いので、
    そこまでの移動手段を感じが手配してあげた方が、イベントは円滑に進むのです。
    屋形船業者の中には舟宿への送迎バスを手配してくれるところも多いので、そちらを利用するのも良いでしょう。
    舟宿への交通手段に関する事前の連絡をしておくといった配慮があれば、
    遅刻者によってイベントの開始時刻が遅れるといった事態を防ぐことが出来ます。
    屋形船の醍醐味といえば、窓の外を流れていく風景です。

    春であれば桜、夏は青々とした緑の木々、秋は紅葉、冬は雪景色など
    季節によって姿を変えていく情景を船上という特別な空間から眺められます。
    幹事となった皆さんは季節感や風景との兼ね合いを考えながら、屋形船の周遊ルートを
    決定しましょう。
    夜に開催されるイベントの幹事を務めるのであれば、夜景が綺麗なルートを巡る屋形船を選ぶのがベターです。

    お花見の時季なら桜が見えるルートの方が良いですし、
    花火大会に合わせて運行している屋形船を会場すると、花火を見ながら食事やお酒を楽しむことが出来ます。
    屋形船業者のホームページには周辺の行事にまつわるキャンペーンのお知らせが出ているので、
    それを参照しながらイベントの計画を立てるのも一つの手段です。

    屋形船ではイベントを盛り上げるための様々なサービスを実施しています。
    カラオケやビンゴゲームといった定番のグッズを無料で貸し出してくれるのはもちろんのこと、
    プロの芸人やマジシャンをオプションとして呼ぶことも可能なのです。
    屋形船ごとに導入しているサービスは様々なので、屋形船業者のスタッフと相談しつつ、イベントの方向性を定めていきましょう。
    飲み放題にするのか、刺身の盛り合わせなどのオプションを付けるのかといった判断も幹事に任されています。
    裁量の広い仕事だからこそ、幹事の手腕がイベントの良し悪しを左右するのです。
    屋形船という極上の空間を味方につけて、素晴らしいイベントを作り上げてください。