WiMAX端末は省エネ通信が安心!

あなたは、スマートフォンを利用していてバッテリー残量が少なくなって来て焦った経験はありませんか?
バンバンインターネットを利用していたら、いつの間にかバッテリー残量が残りわずかになっていた
そんな状態がまだ昼の段階だったら、非常に焦りますよね?



バッテリー残量が気になる



WiMAXサービスを利用する際には、専用のWiMAX端末が必要になります。
WiMAXは無線を利用して、好きな場所からインターネットを楽しむ事が出来るインターネットサービスです。
ですので、勿論、スマートフォンのようにバッテリーを内蔵しているタイプのものが主流となります。



そうなると気になって来るのがバッテリー残量でしょう。
特に、最近のWiMAX端末は高速化を手に入れる為に、バッテリー消費の激しい通信方式を採用しています。



4×4MIMO技術とCA技術の融合



だからこそ、省エネ構造のWiMAX端末の需要が高まっている訳です。



電源の取れる場所でWiMAX端末を利用する分には、別に省エネ構造ではなくても問題はありません。
ただ、WiMAX端末は外に持ち出して利用する用途が前提として作られているものが多いですから、やはり、省エネは重要なポイントの1つとなって来ます。



外でインターネットを利用するのが前提



バッテリーが長持ちして、長時間通信に対応しているWiMAX端末を利用しているとします。
そうすると、キャンプなどと言った泊りがけで電源も取れないような場所で過ごすにしても、安心感が全然違って来ます

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)が省エネ構造である秘密とは?

WiMAX端末の省エネ構造の重要性についてご紹介して来ました。
そうなると気になって来るのが、最も省エネ構造になっているWiMAX端末についてでしょう。



最も省エネ構造になっているWiMAX端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)です。
その秘密は、Bluetoothテザリングと言う機能になります。



Bluetoothテザリング



Bluetoothテザリングとは、Wi-Fiテザリングの代わりに利用するテザリング方式の一種です。
その特徴としては、Wi-Fiテザリングを利用時よりも電力消費を抑える事が出来ると言う部分にあります。



つまりは、その分だけバッテリーが長持ちします。
そして、現在ラインナップ中のWiMAX端末の中でBluetoothテザリングの機能を有しているのはSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)だけになります。



↓Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)が利用出来る3種類のテザリング機能

ご紹介しているSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)ですが、実は、以下の3種類のテザリング機能に対応しています。
ですので、状況に応じてテザリングを使い分ける事が出来ます。



  • Bluetoothテザリング
  • 2.4GHzのWi-Fiテザリング
  • 5GHzのWi-Fiテザリング


ご紹介したように、Bluetoothテザリングはバッテリー消費を抑えた通信になります。
具体的なSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の通信時間ですが、以下の通りになります。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の連続通信時間
通信モード Wi-Fi Bluetooth
ハイパフォーマンスモード 約440分 約580分
ノーマルモード 約600分 約900分
エコモード 約740分 約990分


このように、Bluetoothテザリングなら省エネで通信を行う事が出来ますが、1点欠点があります。
それは、最大3台までしか同時通信出来ないと言う部分です。
ですので、4台以上の機器を同時通信するのであれば、Wi-Fiテザリングを利用するしかありません。



2.4GHzのWi-Fiテザリング5GHzのWi-Fiテザリングの違いですが、5GHzのIEEE802.11acが最新のWi-Fi規格となり、通信速度や通信範囲の広さで優位性があります
また、5GHzは新たにWi-Fiに割り当てられた通信帯域ですから、対応している機器が限定的です。
その分、電波干渉が起こりにくいと言うメリットがあります。



Wi-Fiが安定しやすい



となると、性能の良い5GHzのWi-Fiテザリングのみ搭載していれば良いだろうと思いがちですが、5GHzに対応している機器は限定的です。
ですから、古いパソコンやテレビなどは対応していません
そう言う関係から、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)は2.4GHzのWi-Fiテザリングにも対応しているのです。



つまり、通信する対象となる機器に合わせて、5GHzと2.4GHzを使い分けるようにしましょう。
ですが、性能として考えるなら、優先して使用すべきは5GHzになります。



機器によってWi-Fiを使い分ける



もう一点注意すべき部分があって、5GHzのWi-Fiテザリングは電波法により屋内使用のみ認められています
ですから、屋外でWi-Fiテザリングを利用する際には、2.4GHzにWi-Fi設定を変更する必要があります。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の使い勝手は?

私は営業職なので、それなりに仕事に空き時間があります
特に、先方の都合に合わせて動きますので、自動車の中で時間を潰す事もしばしばです。
ですから、その間にSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)を愛用しています。



車内でインターネット



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)はバッテリーが長持ちするのがとても心強くて、なかなか充電出来ないような車内ではありますが、全然気になりません
他のWiMAX端末でしたら、きっと、バッテリー残量が気になっている事でしょう。



ですから、私のように室外でインターネットを利用する方でしたら、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)が安心感あって良いです。

どうせなら、お得なうちにSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)を入手!

以上、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の特徴についてご紹介しました。
また、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)が対応している3つのテザリングについてもご紹介しましたが、いかがでしたか?



ちなみに、ご紹介したSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)ですが、通常価格で20,000円します。
また、クレードルセットの場合は23,565円もしてしまいます。



Speed Wi-Fi NEXT WX03のクレードルセット



ですが、UQ WiMAXのキャンペーンを利用する事で、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のクレードルセットが5,400円に割引きされます。
安心のNECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX端末が、大幅に割引きされる訳です。
ですから、是非とも活用したいところです。



ただ、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)は数に限りがあります
特に、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のクレードルにはクレードルアンテナが付いていますので、需要が高い傾向にあります。
その関係上、割と早い段階でSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のクレードルセットが売り切れてしまう可能性があります。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のクレードルセット



ちなみに、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)だと既にクレードルは売り切れ扱いになっています。
ですので、今Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のクレードルセットが欲しくても、入手出来ない状態になっています。



同様に、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のクレードルセットも売り切れになってしまう可能性があります
ですので、買いそびれてしまわないように気を付けましょう。



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